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デイトレの損益率ヒストグラム

前回の記事は思い付きで書いたんですが、いかがでしたか?

記事を書き終えて、ふと思いました。

「シストレのブログでヒストグラムの画像ってあんまり見ないよなあ・・・、損益曲線(資産グラフ)はよく見るけど。」

まあ、私も損益曲線は一番重要視してますから、一番見たいものではあります。

それに比べて、ヒストグラムは重要度は下がりますが、ストラテジーの特徴を一目で理解できる便利なものです。



前回は、スイングの順張り買いと逆張り買いのストラテジーの特徴を損益率ヒストグラムで解説しました。

今日はデイトレストラテジーの損益率ヒストグラムを見てみます。


2020 0624


これは私が実践で使っているデイトレストラテジーの損益率ヒストグラムです。(売りルールと買いルールのコンボになってます。)



損失と利益の割合は、少し利益のほうが多いですね。

10%以上の損失も利益も極端に少ないことも一目でわかります。

ほかに特徴的なのは、

利益が1%~2%=2158回、2%~5%=2118回に対し、

損失が1%~2%=1547回、2%~5%=1229回となってます。

この差がこのストラテジーの「儲け」になっているわけです。



総じて言えば、

・1%以内の微益、微損が多い。

・勝率は50%より少し高い。

・1%~5%の利益が損失より多いのでこのストラテジーは成立する。

こんなところでしょうか。



前回の、スイングの順張り買い、逆張り買いとはまた違った棒グラフですよね。

デイトレはスイングとは違って、今回のような釣り鐘型の棒グラフになることが多いようです。

みなさまのデイトレストラテジーの「損益率ヒストグラム」はどんな形でしょうか?












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プロフィール

スカイダイヤ

Author:スカイダイヤ
システムトレード歴14年ぐらい。
はじめは大損(+_+)、ここ数年は好調(^^♪
徹底したストラテジーの分散が武器。
ストラテジー30個以上同時運用中!
兼業投資家です。
twitter → @sukai_daiya

投資成績
年間利回り(ザックリです)
2006年ボチボチ
2007年少しの損失
2008年リーマンショックで大損
2009年少しの利益
2010年ボチボチ
2011年東日本大震災で大損
2012年+5%
2013年+50%
2014年+35%
2015年+20%
2016年+40%
2017年+35%
2018年+25%
2019年+10%
2020年
1月+360万円
2月-119万円
3月-500万円
4月+624万円
5月+548万円
6月+706万円
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